60代おひとりさまecoの暮らし

60代おひとりさまの一人暮らしの日々

60代おひとりさまー終活の備えーその①<緊急連絡先>

こんにちは♪

もう彼岸の入りだというのに暑さが続きますね。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、2025年に関しては当てはまらないかもしれませんね。

 

さて、先日「終活の備え エンディングノートの書き方」講座に行ってきました。

記入する事、考える事が多くありましたので何度かに分けてブログにまとめたいと思います。

講座の内容に私の感想・疑問などを交えております。(解決していない疑問あり)

そして特別なエンディングノートが無くても、項目を全て手持ちのノートに記入すればエンディングノートになりますので、最後まで読んでいただけると幸いです。

 

【緊急連絡先】

講座が始まり「まずは緊急連絡先を3件書いてください」と言われました。

記入内容:

名前・わたしとの関係・電話番号(固定・携帯)・メールアドレスなど・その他の方法

*なにか起きた時のために、すぐに連絡してほしい人の名前と連絡先を書く

*すぐに連絡がつかない場合の予備として、3名は書く

わたしは、ここですぐにストップしました。

皆さんスラスラと書かれています・・・

講師が「一人も書けない方いますか?」と質問

私だけ手を揚げました。

こういう困りごとの場合どうするのか?を知りたくて講座に参加したわたし。

講師「お友達でも良いですよ。近所の仲良しさんとか。自分のことをなんとかしてもらえそうな人。こういう時のために人間関係を構築しておくというか。職場でも良いですね。」と・・・・・・・・・・なるほど。

緊急に連絡してほしい人は居ませんし働いてもない。

友人と言っても深く付き合っているような人は一人もおらず、そんな方に緊急連絡先にしても良い?と聞いたらどうなるのだろう?

反対の立場だったら、私なら頼まれたら、今お付き合いのある方ならOKです。

だからと言って、友人がOKとは限らないですよね。(みんな家族が居る)

日本というどこかへの所属(家族・会社等)を重んじる国では、おひとりさまはまだまだ生き辛いのかな。

私が急に倒れたらどうなるのか?なかなか不安の残るスタートになりました😅

 

【医療関係】

健康保険証:記号・番号など/保管場所など

介護保険証:同上

高額医療費受給者証:同上

かかりつけ医(先生の名前、医院名)

ご近所の知人

ここは記入できますが、ご近所の知人はいませんね。

 

通院している病院

病院名・受診科目・病名・担当医・処方薬など

入院歴・アレルギーなど

ここは記入可能ですね。

そして母の度重なる入院の度に、記入したことを思い出しました。

古い情報は忘れてしまうので、何か受診したら都度記入しておこうと思います。

 

【私の基本情報】

氏名(ふりがな)・性別・血液型(型・RH)

現住所・本籍地・電話番号(固定・FAX・携帯)

E-mail(パソコン・携帯・その他)

運転免許証または運転経歴証明書:(記号・番号など/保管場所など)

パスポート:同上

マイナンバーカード:同上

勤務先または所属団体(名称・所在地・電話番号など)

ここも勤務地以外問題なく記入可能です。

 

【私を支えてくれる人】

自治体(市区町村):名称・連絡先(電話番号など)

町内会(自治会・老人会):同上

地域包括支援センター:同上

ケアマネージャー:同上

ヘルパー:同上

デイサービス・訪問介護・訪問診療先など:同上

社会福祉協議会:同上

その他ご近所の仲良し、相談相手:同上

ここはまだお世話になっていないので都度記入しようと思います。

 

今日は、一旦ここで終わります。

記入できる所は記入し、次に友人に会った時に(一人しかいないけど)聞いてみようと思います。

たとえ断られてもショックを受けないことを前提に😊

 

エンディングノートの目的とは?を改めてググってみると

エンディングノートは、自分の想いや希望を整理し、家族に安心を残すためのノート

自分と家族にとって重要な情報や、伝えたい想いを書くノート

人生の最終章に向けて自分の意向や情報を整理し、残された家族に伝えるためのノート

とやはり残された家族が困らないようにするものという側面が大きいようです。

家族が居ない者にとってのエンディングノートは意味がないのか?というとそうでもないと思います。

どなたがわたしの最後を看取ってくださるのか?孤独死して数日後に発見されるのかはわかりませんし、死後に遺志のとおりに行動してもらえるかも死んでしまったらわかりません。

でも、自分の遺志を残すという行為が大切なのだと感じます。

 

おひとりさまにとって、キチンと準備しておくのは自己満足なのかもしてません。

 

To be continued

ecoでした🦋