60代おひとりさまecoの暮らし

60代おひとりさまの一人暮らしの日々

第78回正倉院展

こんにちは♪

先日、レイトチケットを利用し正倉院展へ行ってきました。

奈良国立博物館

2026年10/24(土)~11/9(月)

午前8時~午後6時(金・土・日・祝日は午後8時まで)

観覧料 ¥2,000/レイトチケット¥1,500(月~木午後4時以降、金土日祝日 午後5時以降) いずれも日時指定券

展示総数:60点

音声ナビゲーター:¥700 悠木碧さん

当日も空いていれば入場可能です。

後3日ですが、チケットが残っていると良いですね!

詳細はこちらをご覧ください。

トップページ|正倉院展

わたしは、16時~のチケットでした。

グッズ売り場が混みレジで1時間並んだという情報もあったので、1時間半前に到着。

夕方だからか?それほど混んでおらず・・・

野外ショップ「天平」は、狭いスペースですがサクっと購入できました。

こちらのショップは観覧チケット不要なので、どなたでも購入可能です。

わたしは、ノートとマスキングテープを購入しました。

次は、ミュージアムショップ(常設)に向かいました。

奈良博の正面は封鎖されており入れませんので、仏像館から入り、階段で地下回廊へ行きました。

こちらでは、トートバッグを購入。

ミュージアムショップの他、カフェや無料で座れる椅子もあります。

わたしも時間が余ってしまったので、こちらでゆっくり過ごしました。

10分前に地上に出たところ、既にものすごい行列ができてました。

進み始めたら早いので、16時には入場できていました。

16時を15分くらい過ぎて列に合流するのもありかと思いました。

展示場は、暗めですが、宝物が引き立つ照明なのだと思います。

壁に沿っての展示と、独立したガラスケースでの展示が上手く配置されていました。

むやみに近づけないように、手すりが付けられているのもとても良いです。

大きめの文字の簡潔な解説文もありがたい!

ひとまず、独立したケースの展示物を一通り見てから、最初に戻り壁に沿っての展示を観ました。(第一展示場と第二展示場は行き来できないと思います)

絶対観たいものから観ると良いです。

印象に残った宝物

★紅牙撥鏤碁子、紺牙撥鏤碁子

とても色鮮やかで可愛らしく、遊びの道具でありながら贅を尽くしていることがうかがえました。

思ったより小さかったです。

★漆胡瓶

形のルーツは古代ペルシャ等の西アジアで、唐で作られたと考えられています。

当時はシルバーがキラキラと光っていたのではと。

新品の時にどれだけ輝いていたのだろうと想像するだけでドキドキします。

★鳥獣花背方鏡

こちらも唐から海を渡ってきたのでは?とのこと。

四角形の鏡って珍しいですよね。

中央の獅子のつまみ細工が可愛かったです。

暗いので目の悪いわたしは良く観えず、単眼鏡で確認できました💦

★密陀彩絵箱

大仏開眼会で香を捧げるのに用いられたものとのこと。

鳳凰や怪鳥が描かれていました。

重々しい雰囲気を醸していました。

★檜和琴

螺鈿細工が施された素敵な琴でした。

実際に使われたものなのか、装飾品なのかはわかりませんが、なんとも美麗な姿でした。

★白瑠璃瓶

硝子の水差しなのですが、一点のヒビもクモリもない状態でした。

光の宝石と言われているそう。

古代ペルシャの代表的な形、下がふくらみ長い取っ手がついています。

360度、どこから見てもキラキラで、とても美しかったです✨

★虹龍

鋭い爪、長い首、尖った牙、ずっと「龍の日干し」だと思われていたそう。

近年、900年前のニホンテンのミイラだと判明。

「雨を降らせる龍」という言い伝えがあります。

迷いこんだのか?誰かが呪いで入れたのか?なぜ正倉院にあったのかは謎だそう。

今回の正倉院展は、開幕初日から三日ほど雨・・・☔

室町時代の記録に「宝庫の点検時に毎回雨が降るのは虹龍がいるから」とあるそうで、不思議なことですね~。

 

まだまだ他にも多くの素晴らしい展示物がありました。

8世紀の宝物が、現在に至るまで美しい状態で保存されていることの奇跡に感動を覚えました。

巻物なども、文字も綺麗に残っているのは本当に奇跡だと思います。

時代を経て、文化を残そうとされた方々へ敬意の気持ちも湧いてきます。

あと、三日ではありますが、ぜひ!!!!

 

グッズは、こちらを購入

「天平」ノートとマスキングテープ→ここでしか買えません

「ミュージアムショップ」トートバッグ→ここでした買えません

「正倉院展グッズショップ」

マグネット・紅牙撥鏤碁子、紺牙撥鏤碁子、漆胡瓶

マグネットがめっちゃ可愛い❤これはここでしか買えません

A5サイズのクリアファイル→常設にもあったかもです

「天平」と「ミュージアムショップ」は観覧チケットなしで入れますので、もし観光に行かれるようでしたらぜひ覗いてみてください。

「正倉院展グッズショップ」だけは、観覧後の購入となります。

そこでしか買えないものもあるので、チケットをお持ちでしたら3ショップ巡るのをお勧めいたします。

外にでたらすっかり日が暮れていました。

そしてこの日も、帰りは雨☔

虹龍さんが、降らせたのかな?

 

最後にスタンプを少しだけ捺せましたのでご紹介。

上が近鉄奈良駅(改札入って左側にひっそりあります)

下のと次のは仏像館入り口にあります

こちらは、展示を観たあとに捺せるものなのでチケットが必要です。

他にんも近鉄奈良駅ビル1階の観光案内書でも、可愛い鹿のスタンプ捺せます!

 

素敵な宝物に触れ、まだ感動がおさまりません。

来年も行きたいな~✨✨

 

ecoでした🦌

 

不思議なセロル展 created by 髙橋海人

こんにちは♪

 

先日、不思議なセロル展・大阪会場へ行ってきました。

King & Princeの髙橋海人くんの初個展です。

 

心斎橋PARCO14階 PARCO HALL

2026年10月17日(土)~11月8日(日)

観覧料 ¥2,200(日時指定、30分入れ替え制)

海人くんの友達の不思議な生き物「セロル」が展示の主役

*心斎橋のあと、名古屋、福岡、仙台、札幌、広島、池袋と巡回

チケット情報等詳しくはこちら

不思議なセロル展 created by 髙橋海人 in 心斎橋 | PARCO HALL(SHINSAIBASHI) | PARCO ART

わたしはFCでチケットがとれず、一般でとりました。

一般でも日付の早い順、時間の早い順に埋まっていき、チケットぴあにやっとつながったと思ったら、かなりあとの日付で、時間も12:45と遅めでした。

今は、当日券も販売されていますので、空いていれば早い時間帯に行ける可能性はありそうです。

最寄り駅は御堂筋線の心斎橋駅。

南改札を出たら目の前がPARCOのB1の入り口。

右手に14階直行のエレベーターがあります。

エスカレーターだとかなり時間が掛かるのでエレベーターをお勧めしますが、混む時間帯だとなかなかエレベーターがこないことも。(下りは5分以上待ちました)

前もってチケットをとっているとチケットに番号がふられています。

会場のフロアに到着したら、番号のところに並んで待ちます。

わたしの行った時間帯はそれほど混んでおらず、5分前くらいにもふもふの暗い部屋に案内されました。

そこでセロルの短いビデオを観ます。

とても良い香りがしていました。

スタッフさんの案内でもふもふのカーテンをくぐり一つ目の部屋へ。

一つ目の部屋で持ち帰れるマイセロルを作ります。

スタッフさんが「写真はあとで、先にセロルを作ってくださ~い」と。

一気に人が押し寄せるので、ぎゅうぎゅうになります(笑)

みんなが作っている間に、見て回って、空いたら作りに行くのが良いかなと思います。

結構、スタッフさんが声掛けされるので少し焦りますが、30分なので、一つ目の部屋で15分いっぱいいっぱい使って隅から隅まで観るのをお勧めします。

二つ目の部屋に行くと一つ目の部屋には戻れません。

わたしは、ちょっと焦ってしまって、香りのするコーナーを見逃してしまいました(泣)

しっかり時計を見て、15分使って観てくださいね~。

二つ目の部屋は、海人くんのお部屋なのかな。

カラフルな散らかったおしゃれなお部屋♪

にしだも居ました!

二つ目の部屋は、色々と仕掛けがあって楽しかったです。

セロルの重さを量ったり、冷蔵庫を開けたり、本を読んだり・・・

空いているところからまわるのがお勧めです。

二つ目の部屋の次は、物販スペースです。

物販スペースに行くともう戻れないので、30分しっかり展示を楽しんでください♪

物販スペースでは、ティシャツとスウェットのサイズ感をみることが出来ます。

わたしが行った時には、ブックカバーとチカラ持ちセロルマグネットは売り切れてました😭

ブックカバーが一番に売り切れ、マグネットは2週目頭には売り切れたそうです。

元々在庫が少ないのかも?やはり早い日程で行くに越したことはないです!

グッズは、既にオンラインで買っているのですが(まだ届いていない)、チカラ持ちセロルマグネットだけ買い忘れてて、泣きながら帰りました。

衣類は、小さめな印象です。普段よりワンサイズ上で良いかな~、ダボっと着たいなら、ツーサイズ上でも良さそうでした。

セロルの寄り道ティシャツとショッパー2種類買って帰りました!

グッズは、本当に全部可愛いのでほとんど買いました(笑)

でっかいセロルのぬいぐるみが一番楽しみです。

早く届かないかなぁ~もふもふしたいです🩵🩵🩵

海人くんの才能に触れ、とても楽しく刺激をもらいました。

セロルの様々な表情もみられて、可愛くて愛おしくて最高に癒されました❤

これから行かれる方、どうぞお楽しみくださいね!

もう一度行きたい・・・

 

ecoでした。

 

 

特別展 源氏物語 王朝のかがやき

こんにちは♪

源氏物語展へ行ってきました✨

なんともうっとりするような雅な世界でした。

京都国立博物館

2026年10/6(火)~11/29(日)前期:10/6-11/1 後期:11/3-11/29

観覧料 ¥2,200

展示総数:256点(期間により展示が変わる)

音声ナビゲーター:¥700 塩野瑛久さん(光る君への一条天皇役)

 

わたしが行った日は、団体がちょうど並んでいる時でした。

もの凄い数(おそらく200名近く?)の男子たちでした。

警備の方に聞くと、チケットを持っているなら団体に割り込んでもらって問題ないとのことでしたが、とてもじゃないですが、団体に紛れて入るのも観覧するのも憚られました💦(前売りチケットを持っていました)

ということで、先に三十三間堂を拝観することに。

三十三間堂は、横断歩道を渡った目の前です。

ぜひ、拝観してください!

正式には「蓮華王院(国宝)」といい、長寛2年(1164)後白河上皇・院政庁「法住寺殿」の一角に平清盛が造進した。

約80年後に消失したが、すぐに復興に着手し文永3年(1266)に再建された。

その後、室町・桃山・江戸そして昭和と4度の大修理により700余年間保存されている。

長いお堂は和様の入母屋・本瓦葺きの「総檜造り」で約120メートル。

正面の柱間が33あることから「三十三間堂」と通称され、堂内には1001体もの観音像がまつられる。

また、見落としがちだが境内・南の通称「太閤塀」と呼ばれる築地塀と南大門は、ともに豊臣秀吉ゆかりの桃山期の気風にあふれた重文・建造物である。

拝観料:600円

御朱印:300円

お堂に入る前に靴を脱ぎます。大勢の方がおられるので、靴にクリップとか留めた方が安心かもです。間違って履いていかれないか不安でした(笑)

お堂には絨毯が敷かれていますが、靴下も必須です!

それぞれの仏様の前にご浄財箱が設置されています。

端から順に拝観し、お賽銭を入れていたら途中で小銭が足りなくなりました💦

御朱印は、中央の巨像(中尊)の前あたりでいただけます。

この中尊だけがご本尊なのではなく、合計1001体がご本尊。

「十一面千手千眼観世音」といいます。

なんとも圧巻でした。言葉には言い表せません。

静かなお堂で静かに向かい合いたい気持ちになりました。

実際は海外の方が多く、多言語のガイドが飛び交う中、満員電車に乗っているような感じでした(笑)

源氏物語展へ早く行きたかったので、1時間で切り上げました。

また、ゆっくり来られたら良いなと思います。

いよいよです。

入場したら右手にグッズ売り場があります。

先に購入可能なので、欲しいものは先に買って、ロッカーに預けるのが良いと思います。ロッカーは100円玉が必要ですが、戻ってきます。

かなり体力を要する観覧になるので、荷物や上着は預けることをお勧めします。

館内は、寒いかなと予想していましたが、外も暑かったのと人が多いせいもあるのか蒸し暑かったです。

全作品撮影禁止。撮影可能なのは、能の舞台展示のみでした。

床の着物は葵の上・生身ではなく一枚で表す

左が六条御息所・能面の展示もありました

般若は恐ろしいというより悲しみの表情に見えました。

 

展示は、3階から1階に移動しながら観覧します。

描写が細かいので、やはり最前で観たくなります。

ということで、とても時間が掛かりました。

国宝・源氏物語絵巻 柏木一を観ることが出来ました。

女三宮が若い柏木との不義で子供(薫)が出来て泣いており、源氏が浮気をされ自身の老いに打ちひしがれている様子、お父さんの朱雀院は強い葛藤を抱えている様子が描かれています。

現存最古の源氏絵です。それでも紫式部が描いてから千年後です。

とても綺麗な状態で残っていることに驚きます。

源氏物語図扇面貼交屛風がすごかったです。

広島浄土寺所蔵なので、またいつか観られるかも?

紫式部が地獄に落ちたということも知りませんでした・・・そこから源氏供養がうまれたそうです。

館内は、年齢高めのご婦人が多かったです。そして、知識を披露しながらの観覧。

ちょっと勘弁してと思いました(笑)

ということで、館内は比較的賑やかです。

静かに観るということは難しい状況でした。

許されるなら、誰も居ない館内で静かに浸って観たい展示でした。

展示品については、こちらに出品一覧があります。

特別展 源氏物語 王朝のかがやき - 京都国立博物館

 

先に三十三間堂に行ったことで、とてもお腹が空いてしまい・・・1階に下りてからの記憶がほぼありません💦

作品ももう流し見でした・・・倒れそうでした。

それでも2時間近くかかりましたので、全作品を最前で観たら、4時間くらいかかるのでは?と思います。

どうぞ、満腹状態で臨んでくださいね!

入場して平成知新館に行くまでの右手に「前田珈琲さん」があります。

11時頃に入場した時は空いていたので、先に何か食べるべきでした。

帰りに寄ろうと思ったら、満席で待っている方も多く、諦めました🥹

グッズ

左から、マグネット、ルピシア紅茶缶、源氏物語モチーフ缶、マスキングテープ、ポストカード2枚 (三十三間堂マグネット)

ルピシアの紅茶缶は、京博限定フレイバーを購入。(1700円)

こちらは、この日15時頃に売り切れとなっていました。(公式X)

他に2種類ありました。

源氏物語モチーフ缶は、中身は米粉のアーモンドチュイール。(2800円)

とにかく缶が美しく、赤いタッセルも素敵です。

ルピシアとこの缶は、一人3個まででした。

マグネットは3~4柄(550円)、マスキングテープは4柄(660円)、ポストカード(200円)は色々あり迷いました。

そして、美しいショッパーも買ってしまいました。(300円)

欲しいものは買えたので満足です。

最寄り駅は京阪七条、まっすぐ徒歩で10分弱です。

いやぁ、心残りは最後お腹が空いて流し見になってしまった事、前田珈琲さんに行けなかった事、そして、豊国神社にも寄ろうと思っていましたがお腹空いて行けなかった事(笑) おにぎりでも持って行っとけば良かったです。

京博の敷地内(外)にベンチがありますので、何か食べることが出来ます。

館内では飲食不可です。

最大の心残りは、「貝あわせ」に参加出来なかったこと。

無料でできますので、ぜひぜひ楽しんで欲しいです^^

特別展ワークショップ「あそんで・あわせて源氏物語」 ―2026年10月6日(火)~11月29日(日) - イベント・講座 - 京都国立博物館

 

会期中にもう一度行きたいと思っていますが、このあと、推しの個展と正倉院展が控えています。

また、源氏物語に会いに行きたいなぁ❤

 

ecoでした👘

 

10/23、動画をアップしました。ご覧いただけると嬉しいです。


www.youtube.com

 

フェルメール 真珠の耳飾りの少女展

こんにちは♪

2026年9月2日(水)と9月7日(月)の2回、フェルメール展へ。

真珠の耳飾りの少女

大阪中之島美術館

2026年8月21日~9月27日 会期中無休

チケットは日時指定制 ¥3,000

 

目次

9月2日(水)9:30の回

9:00大阪中之島美術館着

ロッカーに荷物を預け、9:30の列に並ぶ

この日は友人と行ったので待ち時間もさほど気にならず入場

受付でショップ入場引換券をもらう(当日のみ有効)

展示室は混みあっていましたが、人気のある美術展並みという感じ

全て最前で観ようと思うとかなり時間がかかります

真珠の耳飾りの少女もほぼ並ばずに観ることができました

1列目は正面から1枚写真を撮ることができる列

2列目は少しゆっくりめに鑑賞できる列(写真も隙間から撮れます)

2列目から1列目には戻れません

この日は2列目から鑑賞、少女とゆっくりとご対面できました

グッズ売り場は5階(展示室出てすぐ)と2階の2ヶ所

2階の方が空いているとのアナウンスで2階に向かい、すんなり入場

グッズは、ミッフィーちゃんは大きいぬいぐるみのみ在庫あり

(現在は、在庫なく受注販売になっている)

お菓子類が欲しかったのですが、

会場限定品在庫なし⇒タイヨウノカンカン、サクマドロップス

この日は、アンリ・シャルパンティエのアソート缶、リーガロイヤルホテルズコラボサブレが有りました(一人1個限定)

その他のお菓子はありませんでした

明色美顔水も無し

初期に皆さんがおっしゃっていたように在庫管理が甘かったのですね

9:00到着、9:30の回、グッズ購入終えて全行程1時間強でした

やはり、朝一番の回が展示を観るにしてもグッズを購入するにしても良さそうです

日時指定の無い招待券をお持ちの方は、9:30をお勧めします

ネットなどによると鑑賞だけなら最終も良さそうですね

Xなどで調べてから行かれると良いと思います

 

9月7日(月)13:00の回

12:30着、ロッカーとお手洗いを済ませ並ぶ

12:30の回の列が動き始めたら、13:00の列から100人ずつくらい移動が始まる

12:53にエスカレーターで5階へ移動開始

12:55 5階着なので、早めに並んでいた方は13:00前には展示室に入っていたと思います

5階受付、紙チケットと電子チケットの2列(待ち時間なし)

電波が悪くtabiwaのチケットの画面が進まず・・・画面が変わったら了解を押しておいてくださいと入場(いいのか?)←改善と受け取りました(笑)

ショップ入場券をもらう←絶対失くさないでね!

13:25 10点 鑑賞終了

わたしは最前で観られそうにないものは2列目からじっくり鑑賞しました

空いているところから回ります(いつもどうり)

展示数が少ないので30分ほどで鑑賞できます(個人差あり)

展示作品について

1.歴史画

*ピーテル・ラストマン「ラザロの復活」 

*セイザル・ファン・エーフェルディンヘン「正直者を探すディオゲネス(ある家族の寓意的肖像画)」

2.肖像画・トローニー

*フランス・ハルス「男の肖像」

*レンブラント・ファン・レイン「笑う男」

3・風俗画

*ヘラルト・テル・ボルフ「揺りかごの傍らで縫物をする女」

*ヤン・ステーン「老いが歌えば若きが笛吹く」

4・静物画

*ヤン・ダーフィッツゾーン・デ・ヘーム「宝石箱と果物のある豪華な静物」

*マリア・ファン・オーステルウェイク「装飾的な壺の花」

5・教会内景画

*エマヌエル・デ・ウィッチ「想像のカトリック聖堂の内部」

6・風景画

*パウルス・ポッテル「水に移る牛」

↓こちらの記事で作品を観ることができますので、ぜひ!

提供元: 朝日新聞 https://share.google/l3fmtwkPofOaX4fVu

 

次への移動の間、狭いスペースですがベンチがありました

次の展示室は、広いスペースで大画面でフェルメールの実物大作品などを鑑賞

ここで混雑を緩和しているのかも

フェルメールのテーマ

*ワインを飲む男女

*女性たちの日常

*音楽

*デフルトの景色

*真珠

短い生涯、繰り返し同じテーマで描いたそうです

次は、フェルメールの実物大パネル鑑賞スペースへ

ここは入り口近辺が狭く少し観辛いです

最前は諦め、後方から鑑賞

シアターは次のパネルの部屋に一番近い場所で鑑賞し、シアターの人が雪崩れてくる一足先にパネルの部屋に入ると最前で観られると思いました

シアターからパネル鑑賞終了まで20分

次の部屋でヨハネス・フェルメール ディアナとニンフたちを鑑賞

それほど並ばず正面から撮影ができますが、ゆっくり鑑賞はできません

ディアナとニンフたち

いよいよブルーのトンネルを通り少女との対面へ

9月2日9:30の回はこんな感じでした ↓

9月2日9:30の回

9月7日13:00の回

↑ 9月7日13時の回はこんな感じ

混み具合が全く違いました

 

☆ ヨハネス・フェルメール 真珠の耳飾りの少女

ミッフィーちゃんが色々と解説してくれます

列に並ぶまでの間ミッフィーちゃんが色々と解説してくれます

13:45いよいよ並びます

20分ほど並び正面へ

この日は1列目に並び、正面からご対面しました

艶やかな肌、唇、真珠の耳飾り

ターバンのブルーなどすべてに目を奪われます

ウルトラマリンと言われるフェルメールブルー

フェルメールブルーは観たことのないブルーでした

モネのブルーやグリーンが好きなのですが、全く違いました

当時の非常に高価な素材、半貴石ラピスラズリを原料とする最高級の天然ウルトラマリンが贅沢に使われているそうです

当時は、金と同等以上の価値がある高級顔料で、通常は聖母マリアの衣服などにしか使われなかったそうです

ラピスラズリというと、わたしの数少ない美術鑑賞だと正倉院の宝物に使われているような高貴なイメージでした

顔料について

顔料

ふと、フェルメールってお金持ちだったのかな?とAIに聞いてみました

・21歳で実家がかなり裕福なカトリックの女性と結婚

・デフルトの富豪、強力なパトロンがいた

・本業の画商、宿屋としての収入があった

しかし1672年フランスのオランダ侵攻で経済が完全ストップ

戦争で美術市場は大暴落し画商としての収入ゼロ、義母の収入源も途絶えたそう

フェルメールは11人以上の子供がおり養わなければならず借金が嵩んだ

最後は経済的なストレスからくる体調不良で、43歳という若さで急死

残された妻は、自己破産申請、フェルメールの絵を手放すことに

戦争が無ければ、もっと多くのフェルメールの作品に出逢えたのかも・・・と思わずにはいられません

真珠の耳飾りの少女鑑賞を終えて展示室をでたのが14:05でした

実際20分ほどしか並んで無かったんだ・・・なんだかもっと並んでいた印象でした

会場の誘導などがかなり改善されたのでしょうね

 

さて、グッズショップへ向かいましょう

5階のグッズショップは階段の中ほどまでの列

2階のショップへ行くことにします

ただ混み具合は5階も2階も同じくらいになるように誘導しているそうなのでお好みかと思います

14:10 2階ショップ、100名くらいの列

14:25 入店

お菓子は、中之島ラスクしかありませんでした(一人1個)

あとは、展示とは関係ない普通のミッフィーちゃんのお菓子が2種類売っていました

明色美顔水の在庫が復活していました

午前中にお菓子の在庫があったのかどうかはわかりませんが、遅い時間に行っても在庫の補充はなさそうでした

スタッフさんに聞いたら並んでいないものはもうありませんと言われました

レジは10分ほど並びました

まぁみんな買うものがないのでレジも早いのかな~と(笑)

14:45終了!

12:30到着、13:00の回、全行程2時間15分でした

 

展示室の空調はかなり寒いです(特に足元)

寒がりな方は、長袖の上着と足物が冷えない工夫をされた方が良いです

この日は雨だったので余計に冷えたのかと思いますが

リュックを背負っている方が多く・・・自分さえ良ければ精神にちょっと残念な気持ちになりました

ロッカーに入れて欲しいです

せめて前に抱えてくださるとありがたいなと思いました

ロッカーは100円入れますが、戻ってきます!

 

9月2日は日時指定なしの招待券

9月7日は tabiwaで10時間掛かってとれた日時指定券

日時指定なしの招待券をいただいたのでtabiwaのチケットはお譲りしたいと思ったのですが、リセール出せず、返金できず、譲ることも出来ないチケットでした(泣)

苦労してとったのと3000円を無駄にするわけにはいかないので行きました

2回も行けたことは本当にありがたく、神さまに感謝です

フェルメール展グッズ購入品

フェルメール展グッズ

左から時計まわりに

ミニトートバッグ ¥2,420 大きいトートバッグは在庫無かったです

リーガロイヤルホテルズラングドシャ ¥1,944

↓

大阪中之島美術館「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」コラボレーションスイーツを販売 ロイヤルホテル プレスリリース 2026年7月16日

美+コラボ中之島ラスク ¥896

アンリシャルパンティエオリジナルアソート缶 ¥1,620

↓

マウリッツハイス美術館とアンリ・シャルパンティエが初のコラボレーション 「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」限定 オリジナル缶入りアソートを発売 | アンリ・シャルパンティエ(HenriCharpentier) 公式ブランドサイト

リンクは、美術館以外で買えるお菓子です

美十のラスクは、みつけられませんでした

ポストカード

ポストカードは1枚¥200

少女以外で、一番好きだった「宝石箱と果物のある豪華な静物」も買えて満足

マグネットも欲しかったのですが、アクリルマグネットなので990円とお高かったです💦

カールヴァルザー展に来た時に常設ショップで少女の缶マグネットを買っていたので今回は我慢しました

 

これから行かれるかたも大勢いらっしゃると思いますが、列に並んだりグッズが無いなどを差し引いてても余りある素晴らしい展示でしたので楽しんでくださいね

よろしければ動画もご覧いただけると嬉しいです


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ecoでした🖼️🎨

60代おひとりさまー終活ー 後見人どうする?

こんにちは♪

寒さが厳しくなってまいりましたね⛄

昨年、終活講座に行き内容をブログに書いていました。

先般は、この本を読んでみました。

「子のいない人の終活準備 2025年版」

 わたしの関心事は、「わたしが弱った時、認知症になった時、誰にお願いすればよいのだろう」ということです。

おひとりさま(子なし、親類との関係希薄)なので、色々な事を頼める人が居ません。

そうなると後見人をみつけないといけません。

<成年後見制度とは?>

成年後見制度とは、知的・精神障がいや認知症などで判断能力が不十分な方のために、法律上の権限と責任を持った「後見人」をつけて、ご本人が支障なく普通の生活を送れるように支援する制度。

「法定後見」家庭裁判所があてがう

 ・認知症などで既に判断力が低下した人のための制度

 ・後見人は、家庭裁判所が選ぶ

 ・本人や四親等以内の親族、市町村長が申し立てできる

 ・本人の症状により「後見」「保佐」「補助」のいずれかを適用する

 ・代理権に加え、取消権があり、悪徳商法や不要な買い物癖に有用

「任意後見」自分で契約する

 ・今、元気な人のための制度

 ・本人の自由な判断で、後見人候補者を選べる

 ・公証人立ち合いの下で公正証書契約をする

 ・本人の判断能力が低下したら、家庭裁判所へ任意後見監督人の選任申し立てをする

  選任後、後見人としての仕事が始まる

 ・法定後見のような取消権はない

 

実際に資料をもらった法人の例をあげてみます。

契約するとどんなことに対応してくれるのか?

生活支援

*通院の送迎・付き添い

*買い物代行

*入院や施設入所時の付き添い、手続き代行

*介護保険サービスの契約手続き代行など

財産管理

*銀行関係の入出金、振り込み

*公共料金の支払いなど

利用料金:月2回まで、月額11,000円(税込)~

但し、まだまだ元気ということなら、月額費用がかからない「見守り電話のみ」というサービスもあるようです。

身元保証や死後までフォローが必要な場合

*委任契約に加え、任意後見・死後事務委任の契約を追加で結ぶ

契約すると、身元保証人を代行してくれるので、施設入居から死後の葬儀・納骨・遺品整理まで支援してくれます。

ただ、この場合、様々な契約が必要、費用もかなりのものになります。

安心は高いですね・・・

*入居保障・入院保障

 ・申し込み一時金 66,000円

 ・月額報酬    13,200円~/月

 ・月額報酬    22,000円~/月 どちらか

 ・緊急時対応報酬 33,000円~/月

最低でも初期66,000円、月46,000円ほどかかります

毎月46,000円を支払い続けることを考えると、やはり自分で健康に元気で生きていくのが一番だな~と実感します。

もちろん審査もあるので、引き受けてもらえるとも限りません💦

*死後事務

 ・遺体の引取・搬送・安置・直葬 220,000円

 ・遺品整理           220,000円

 ・納骨・永代供養        110,000円

 ・死後事務報酬         220,000円

 ・予備費             30,000円

 ・合計             800,000円!!!

おそらくこれは最低限の金額なのだと思います。

上記以外に、公証人に支払う費用(6万円程度)が必要。

任意後見発効後は任意後見監督人報酬が別途必要(報酬は家裁が決定)。

いやもう、色々と費用がかかるのを実感ですよね。

まぁ、これだけの費用が支払えて、契約が通ったら本当に安心して暮らせるのだろうなとは思いますが・・・。

こういったことが出来ない場合どうなるのだろう?

できれば、安心して暮らしたいし、自分の死後のことも決めたいけれど・・・

安心とお金はセットだと言われているようです。

よくよく考えて終活に取り組みたいけど、金額を見てちょっと萎えております(笑)

出来ることから少しずつやるしかないですね。

 

まずは物を増やさない、無駄遣いしない、運動・食事に気をつける等、普通のことを地道に・・・。

不安も多いですが、明るく元気に暮らしたいなと思います。

 

ecoでした🪻

 

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大ゴッホ展 夜のカフェテラス

こんにちは♪

阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラスに行きました。

会場:神戸市立博物館

会期:2025年9月20日(土)~2026年2月1日(日)

1月は平日も予約制になるので、入場制限で入れないかも?と思い、12月に。

まずは、入場について。

平日10:30頃に到着、入場の列が出来ていました。

混んでいるからか、チケットを持っていても持っていなくても同じ列に並びました。

20分くらい外で並ぶので、寒い日は辛いかもです。

並んでる間にオンラインでチケットを買えば、チケット購入列には並ばず入場です。

わたしは、今回は紙のチケットが欲しかったのでチケット購入列へ。

(いつもはオンラインチケットです)

列は長いですが、受付が3つあるので5分くらいで買えました。

全て観終えて、グッズも買い終えて出たのが12:30頃。

この頃にはチケットを持っている方は、入場出来ていました。

入場までにすること。

*会場がおそろしく暑いのでコート、帽子、大きな荷物はコインロッカーへ必ず!

 チケットは途中二度ほど提示必要なので、ポケットが危ない方は小さいポシェット等を持参されると失くさなくて良いと思います。

 チケット、お財布、カード類等お忘れなく^^

 100円は戻ってきます。

*お手洗いを済ませる

 観覧に時間がかかるのでお手洗いは済ませておいた方が良さそうです。

 途中会場を移る時にお手洗いありますが混んでそうでした。

いよいよ入場。

会場は3階ですが、階段を上がりまず2階で待つ・・・そして再度チケットを見せて階段で3階へ。

エレベーターはありますが、階段の方が早い。足腰に不安のある方は、要注意です。

会場入り口付近は、とんでもなく混んでいます。

会場内空いているところからご覧くださいとアナウンスがありますが、みなさん順番にみておられますので、団子状態でした💦

絵画を観ているのか、人の頭を見ているのか?という感じ(笑)

全てを最前列で観たいようでしたら、団子の後ろに並ぶしかありません。

ご自身のペースでうまいこと観てください。としか言えません。

3階を観終わったら再び階段で2階へ。

2階の第2章と第3章を観終わったら、第5章の「夜のカフェテラス」へ(最後が第4章)。

なのですが、「夜のカフェテラス」を最前列で観たい場合は、2階会場入り口近くに戻り、「夜のカフェテラス」を最前列で観る列に並ぶ必要があります。

平日でしたが、15分以上は並んだと思います。

でも、これは絶対並んだ方が良いです。

並ばないと、部屋いっぱいの行列の横から観ることになるのですが、おそらく良く観えないのでは?と思われます。(わたしは並びました)

いよいよ、「夜のカフェテラス」の最前列へ。

ここは、アイドルの握手会なのか?くらいに声掛けがあり、写真一枚撮ったら終わりです💦

なので、ほんの数秒でした・・・

それでも並んだ方が最前列で観られる・・・どちらをとるかはあなた次第(笑)

作品

作品は、ネットに詳しく載っていますのでぜひぜひ読んでから行かれることをお勧めします。

音声ガイドは綾瀬はるかさん。(700円)

大ゴッホ展 公式サイト

全部で74作品。

8月まで開催されていたゴッホ展とは違った作品なので、観られて良かったと思います。

第3章パリの画家とファン・ゴッホでは、マネ、ルノワール、モネ、ピサロ、セザンヌなどの作品も展示されていました。

これがまた見応えたっぷりでした。

私の好きなモネの「モネのアトリエ舟」もあって、感激しました🙌

グッズ

グッズは、美術展価格。

いつも買うマグネットとロルバーンのノート、ブックマークを購入しました。

どれも可愛い。

グッズも公式サイトに少し載っています。

 

もっとゆっくりじっくり観たかったという思いは残りますが、行って良かったと思います。

スタッフ不足と入場制限の甘さは気になりますが、次の会場(福島県立美術館、上野の森美術館)では改善されると良いですね。

どうぞお楽しみくださいね~♡

ecoでした🎄

大切😌初冬の水分補給

こんにちは🎶

急に冬らしい気候になってきました🍁

紅葉も美しくお出かけに良い季節です。 

f:id:ueco_kurashi:20251129203715j:image

最近、いつも飲んでる胡麻麦茶の減りが遅いなと思ってました。

水分ちゃんと補給しないとなぁと思ってた矢先に、やってしまいました。

膀胱炎になりました(T_T)

朝起きてお手洗い行った時に、あ!と膀胱炎の兆しだと気づきました。

そして、すぐにまたお手洗いに……

そこで確定です。

お出掛けの予定を延期し、午前中診察に滑り込みました。

血尿が出た時点で、腎臓近くにカイロ貼り、ハーブティと緑茶をガブ飲み。

お薬飲む前に、血尿は治まってました😌

でもお薬は、しっかり5日間飲みます!

原因は、急な冷えと水分摂取量不足。

夜中のお手洗いの我慢。

ダメだよなぁと思いつつやってしまってました。

喉が渇かないので、水分摂取量が激減してました。

反省です!

喉が渇いてなくても水分補給!

大切です😊

本格的に寒くなってきました、どうぞご自愛くださいね。

ecoでした🦋