こんにちは♪
2026年9月2日(水)と9月7日(月)の2回、フェルメール展へ。

大阪中之島美術館
2026年8月21日~9月27日 会期中無休
チケットは日時指定制 ¥3,000
目次
9月2日(水)9:30の回
9:00大阪中之島美術館着
ロッカーに荷物を預け、9:30の列に並ぶ
この日は友人と行ったので待ち時間もさほど気にならず入場
受付でショップ入場引換券をもらう(当日のみ有効)
展示室は混みあっていましたが、人気のある美術展並みという感じ
全て最前で観ようと思うとかなり時間がかかります
真珠の耳飾りの少女もほぼ並ばずに観ることができました
1列目は正面から1枚写真を撮ることができる列
2列目は少しゆっくりめに鑑賞できる列(写真も隙間から撮れます)
2列目から1列目には戻れません
この日は2列目から鑑賞、少女とゆっくりとご対面できました
グッズ売り場は5階(展示室出てすぐ)と2階の2ヶ所
2階の方が空いているとのアナウンスで2階に向かい、すんなり入場
グッズは、ミッフィーちゃんは大きいぬいぐるみのみ在庫あり
(現在は、在庫なく受注販売になっている)
お菓子類が欲しかったのですが、
会場限定品在庫なし⇒タイヨウノカンカン、サクマドロップス
この日は、アンリ・シャルパンティエのアソート缶、リーガロイヤルホテルズコラボサブレが有りました(一人1個限定)
その他のお菓子はありませんでした
明色美顔水も無し
初期に皆さんがおっしゃっていたように在庫管理が甘かったのですね
9:00到着、9:30の回、グッズ購入終えて全行程1時間強でした
やはり、朝一番の回が展示を観るにしてもグッズを購入するにしても良さそうです
日時指定の無い招待券をお持ちの方は、9:30をお勧めします
ネットなどによると鑑賞だけなら最終も良さそうですね
Xなどで調べてから行かれると良いと思います
9月7日(月)13:00の回
12:30着、ロッカーとお手洗いを済ませ並ぶ
12:30の回の列が動き始めたら、13:00の列から100人ずつくらい移動が始まる
12:53にエスカレーターで5階へ移動開始
12:55 5階着なので、早めに並んでいた方は13:00前には展示室に入っていたと思います
5階受付、紙チケットと電子チケットの2列(待ち時間なし)
電波が悪くtabiwaのチケットの画面が進まず・・・画面が変わったら了解を押しておいてくださいと入場(いいのか?)←改善と受け取りました(笑)
ショップ入場券をもらう←絶対失くさないでね!
13:25 10点 鑑賞終了
わたしは最前で観られそうにないものは2列目からじっくり鑑賞しました
空いているところから回ります(いつもどうり)
展示数が少ないので30分ほどで鑑賞できます(個人差あり)
展示作品について
1.歴史画
*ピーテル・ラストマン「ラザロの復活」
*セイザル・ファン・エーフェルディンヘン「正直者を探すディオゲネス(ある家族の寓意的肖像画)」
2.肖像画・トローニー
*フランス・ハルス「男の肖像」
*レンブラント・ファン・レイン「笑う男」
3・風俗画
*ヘラルト・テル・ボルフ「揺りかごの傍らで縫物をする女」
*ヤン・ステーン「老いが歌えば若きが笛吹く」
4・静物画
*ヤン・ダーフィッツゾーン・デ・ヘーム「宝石箱と果物のある豪華な静物」
*マリア・ファン・オーステルウェイク「装飾的な壺の花」
5・教会内景画
*エマヌエル・デ・ウィッチ「想像のカトリック聖堂の内部」
6・風景画
*パウルス・ポッテル「水に移る牛」
↓こちらの記事で作品を観ることができますので、ぜひ!
提供元: 朝日新聞 https://share.google/l3fmtwkPofOaX4fVu
次への移動の間、狭いスペースですがベンチがありました
次の展示室は、広いスペースで大画面でフェルメールの実物大作品などを鑑賞
ここで混雑を緩和しているのかも
フェルメールのテーマ
*ワインを飲む男女
*女性たちの日常
*音楽
*デフルトの景色
*真珠
短い生涯、繰り返し同じテーマで描いたそうです
次は、フェルメールの実物大パネル鑑賞スペースへ
ここは入り口近辺が狭く少し観辛いです
最前は諦め、後方から鑑賞
シアターは次のパネルの部屋に一番近い場所で鑑賞し、シアターの人が雪崩れてくる一足先にパネルの部屋に入ると最前で観られると思いました
シアターからパネル鑑賞終了まで20分
次の部屋でヨハネス・フェルメール ディアナとニンフたちを鑑賞
それほど並ばず正面から撮影ができますが、ゆっくり鑑賞はできません

いよいよブルーのトンネルを通り少女との対面へ

9月2日9:30の回はこんな感じでした ↓


↑ 9月7日13時の回はこんな感じ
混み具合が全く違いました
☆ ヨハネス・フェルメール 真珠の耳飾りの少女

列に並ぶまでの間ミッフィーちゃんが色々と解説してくれます
13:45いよいよ並びます
20分ほど並び正面へ
この日は1列目に並び、正面からご対面しました
艶やかな肌、唇、真珠の耳飾り
ターバンのブルーなどすべてに目を奪われます
ウルトラマリンと言われるフェルメールブルー
フェルメールブルーは観たことのないブルーでした
モネのブルーやグリーンが好きなのですが、全く違いました
当時の非常に高価な素材、半貴石ラピスラズリを原料とする最高級の天然ウルトラマリンが贅沢に使われているそうです
当時は、金と同等以上の価値がある高級顔料で、通常は聖母マリアの衣服などにしか使われなかったそうです
ラピスラズリというと、わたしの数少ない美術鑑賞だと正倉院の宝物に使われているような高貴なイメージでした


ふと、フェルメールってお金持ちだったのかな?とAIに聞いてみました
・21歳で実家がかなり裕福なカトリックの女性と結婚
・デフルトの富豪、強力なパトロンがいた
・本業の画商、宿屋としての収入があった
しかし1672年フランスのオランダ侵攻で経済が完全ストップ
戦争で美術市場は大暴落し画商としての収入ゼロ、義母の収入源も途絶えたそう
フェルメールは11人以上の子供がおり養わなければならず借金が嵩んだ
最後は経済的なストレスからくる体調不良で、43歳という若さで急死
残された妻は、自己破産申請、フェルメールの絵を手放すことに
戦争が無ければ、もっと多くのフェルメールの作品に出逢えたのかも・・・と思わずにはいられません
真珠の耳飾りの少女鑑賞を終えて展示室をでたのが14:05でした
実際20分ほどしか並んで無かったんだ・・・なんだかもっと並んでいた印象でした
会場の誘導などがかなり改善されたのでしょうね
さて、グッズショップへ向かいましょう
5階のグッズショップは階段の中ほどまでの列
2階のショップへ行くことにします
ただ混み具合は5階も2階も同じくらいになるように誘導しているそうなのでお好みかと思います
14:10 2階ショップ、100名くらいの列
14:25 入店
お菓子は、中之島ラスクしかありませんでした(一人1個)
あとは、展示とは関係ない普通のミッフィーちゃんのお菓子が2種類売っていました
明色美顔水の在庫が復活していました
午前中にお菓子の在庫があったのかどうかはわかりませんが、遅い時間に行っても在庫の補充はなさそうでした
スタッフさんに聞いたら並んでいないものはもうありませんと言われました
レジは10分ほど並びました
まぁみんな買うものがないのでレジも早いのかな~と(笑)
14:45終了!
12:30到着、13:00の回、全行程2時間15分でした
展示室の空調はかなり寒いです(特に足元)
寒がりな方は、長袖の上着と足物が冷えない工夫をされた方が良いです
この日は雨だったので余計に冷えたのかと思いますが
リュックを背負っている方が多く・・・自分さえ良ければ精神にちょっと残念な気持ちになりました
ロッカーに入れて欲しいです
せめて前に抱えてくださるとありがたいなと思いました
ロッカーは100円入れますが、戻ってきます!
9月2日は日時指定なしの招待券
9月7日は tabiwaで10時間掛かってとれた日時指定券
日時指定なしの招待券をいただいたのでtabiwaのチケットはお譲りしたいと思ったのですが、リセール出せず、返金できず、譲ることも出来ないチケットでした(泣)
苦労してとったのと3000円を無駄にするわけにはいかないので行きました
2回も行けたことは本当にありがたく、神さまに感謝です
フェルメール展グッズ購入品

左から時計まわりに
ミニトートバッグ ¥2,420 大きいトートバッグは在庫無かったです
リーガロイヤルホテルズラングドシャ ¥1,944
↓
大阪中之島美術館「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」コラボレーションスイーツを販売 ロイヤルホテル プレスリリース 2026年7月16日
美+コラボ中之島ラスク ¥896
アンリシャルパンティエオリジナルアソート缶 ¥1,620
↓
リンクは、美術館以外で買えるお菓子です
美十のラスクは、みつけられませんでした

ポストカードは1枚¥200
少女以外で、一番好きだった「宝石箱と果物のある豪華な静物」も買えて満足
マグネットも欲しかったのですが、アクリルマグネットなので990円とお高かったです💦
カールヴァルザー展に来た時に常設ショップで少女の缶マグネットを買っていたので今回は我慢しました
これから行かれるかたも大勢いらっしゃると思いますが、列に並んだりグッズが無いなどを差し引いてても余りある素晴らしい展示でしたので楽しんでくださいね
よろしければ動画もご覧いただけると嬉しいです
ecoでした🖼️🎨



